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【第1回】作詞コンテストトップ
うたまっぷ作詞コンテスト
うたまっぷ作詞スクール第2回作詞コンテストのグランプリに選ばれた mikakoさんをお迎えしての今回の対談。
今回は作詞家・作曲家・歌手とも女性という、
女性による女性のためのちょっと大人で、でもどこか懐かしい、そんなステキな一曲が誕生しました。
出来上がった楽曲を囲んでの話から音楽についてなど、次から次へと話に花が咲き
楽しい話し合いとなりました。
※敬称は略させていただいています。

ゆうり)いつごろ(詞を)書かれたんですか?

mikako)これは7月末が締め切りだったので、けっこうぎりぎりに出したんですよね。
わりと夏の盛りに秋っぽいような詞で(笑)

かの香織)いい詞ですねぇ。

mikako)そんな風にいっていただけるとすごい嬉しいです。
歌いやすかった・・・ですか?

かの香織)メロディーを歌詞にあわせる練習をふたりでして、いい具合にできたかと思います。

mikako)私も自分で歌いながら詞を作ってて。歌ってみないと響きとかわかんないですよね。
一応大丈夫かなとは思ったんですけど、実際に歌手の方に歌っていただくとどうなるんだろう って思って。

かの香織)どこかでボーカルとかやってらしたんですか?

mikako)大学時代にバンドブームだったのでそのときにちょっと。でも遊びででしたけど。

かの香織)歌をうたう人が書く詞だなってすぐわかりました。

mikako mikako)ほんとですか!ありがとうございます。自分で歌うのも結構好きで、プラス自分で詞を書くのも 好きで、歌いやすい歌詞を書ける作詞家ってすごいなと思っていて。
どうせ書くならそういうほうがいいし、同じ音に載せるにも響きがいいほうがいいと思って。
そういう風にできたらいいなと思って作りました。
かのさんの曲もバンドブームの時代にたくさん聞かせていただいてました。

増沢)バンドはどのくらいの年数やっていたんですか?

mikako)年数というか・・・大学のサークルみたいな感じだったので、やってたのは大学の4年間 で、そのときもやっぱり歌って、詞も作ってっていうのをやってましたね。

増沢)そのころから作詞をやってらしたんですね。

mikako)まあ友達と遊びでだったのでそこまで本気じゃなくて。こうやって披露できる感じ じゃないんですけど。いろんなカバーとかやってましたね。もともとエレクトーンを習って いたので、歌だけだと恥ずかしいのでキーボード弾きながら歌ったりしてました。
でもそこからは音楽活動から離れて、普通に就職をしまして。
いまはフリーで編集の仕事をしてるんですけど、そのときは出版社に就職して。
そっちの仕事が忙しかったので音楽活動はほぼできなくなったんですけど、作詞は いくつかしたりしてたんです。

増沢)編集っていうのは自分で記事を書いたりするんですか?

mikako)昔は書いたりもしてたんですけど、今は校正・編集のほうがメインですね。
今やってるのが医学書なので、書くほうは機会が少ないです。
なので書くこと自体に抵抗はないというか。でも作詞の書くのとはそれはまた違うと 思いますけどね。

増沢)以前音楽活動されてたそうですが、ご自分でお作りになった曲って聴いたこと ありますか?
本来は打ち合わせがあって、どうやって作っていこうかって話し合いの場を 持たせていただくんですが、今回は時間的な問題があって先に楽曲制作をさせて いただいてまして。
サイト上にアップしてたアレンジから、さらにまた変えたんです。
最終的には方向性は同じですけど、少し変わってよくなりました。

かの香織)譜割が若干変わったりだとか、歌のブレスの位置を変えたりしたので もしかしたらちょっと違和感を覚えるかもしれませんが、フラットな気持ちで 聴いてください。

学生時代以来の、楽曲づくりへの参加。出来上がった楽曲は”大人の女性の歌”
mikako)素晴らしいです。鳥肌がたちました。もう自分の手を離れた別のものになったというか。
ほんとすてきです。

増沢)かのさんの楽曲もすばらしいですし、ゆうりの素朴な歌声が乗っかって、 そして、ディレクションがZAINというB'zを手がけたりする制作チームにお願いしまして 曲はもうしっかりしたものができましたし、こう淡々としてますが、情景がしっかり見えて、 すばらしい楽曲になったかと思います。
詞はいつも空想というか、想像で書かれるんですか?

mikako)そうですね、空想マニアです(笑)自分の実体験というよりは、想像で書くほうが 多いですね。映画とか本とかをいっぱい観るので。
これはほんとにかのさんの曲を聴いて浮かんだ情景を言葉にしていったというか、 こういうイメージをされてたかどうかはわかりませんが、私の感じ取ったイメージは こんな感じでした。ちょっと切なくもあり、でもわりと自立した女性の、ロマンチック なんだけどロマンチックすぎないぐらいの、今風の言葉で書けたかなと。
でもわりと迷わずに書けましたね。

増沢)かのさんは、ご自身の曲に詞を別の人が当てるっていうのって珍しいんですか?

かの香織)や、けっこうコラボとかあったりするんですけど、だいたい打ち合わせして進む ものなので、出来上がった歌詞を見て、というのは初めてだったのですごく驚きというか。

増沢)だいたい通常は、かのさんに曲の依頼があって、作詞家の方とか、歌う方で何回か 打ち合わせを重ねて曲のイメージを作って作り上げていくんですよね。

mikako)そうですよね、私も曲だけを聴いて、なにを書いたらいいのかなっていうのも 少なからずありました。

増沢)そうですよね。でも結果オーライというか、すごくいい曲になったと思いますね。

mikako)ゆうりさんの歌い方もすごくよかったです。想像以上に可愛らしい感じの ふわーっとした歌い方で。

かの香織)不思議な、なんかこう素朴なイメージで今回歌ってもらって、すごく透明感のある ボーカルを歌う人だなと思ってたんですけど、今回とくに無垢な感じになったというか、 少女っぽいというか。
でも逆に大人っぽくも響いて。誰しも知ってる感じのイメージの中にある無垢な記憶 みたいなものって誰でも持ってるから、そこにちょっと触れていく感じのボーカル だったという気がしました。

増沢)歌ってみての感想はどう?

ゆうり)歌詞をもらう前、曲だけを聴いててやっぱサビが一番好きだったから、サビがいいなあと 思っていて、で歌詞もらって、サビにいくまでの段階にいろんな人がいるっていうか、最初は ボソボソしゃべる感じで歌って、サビにむかって次第に盛り上がっていって、いろんな少女が いるみたいな気持ちで歌ってみました。
歌詞もすごく前向きで自立していく女性という感じで。

ゆうりさん mikako)強すぎないけど弱くもないっていうか、そのぐらいのボーダーにいる人・・・という ところをどう表したらいいかなっていうのは、自分なりにありましたね。

ゆうり)すごい優しい歌詞で、すてきだなって思いながら歌いました。

mikako)ありがとうございます。ちょうどゆうりさんの歌声ともマッチして、ほんとに よかったです。

かの香織)切ない感じですよね。

ゆうり)収録直前に歌い方をかのさんと相談して、かっこよく聴こえるようにサビを 歌いたいなって思って。

増沢)ご自身で思われていた譜割と違った感じになりましたか?

mikako)「ペンダントにして」の部分の譜割はちょっと変わったかなと。
でも今やっていただいてる方がいい感じに聞こえますね。より歌詞もわかりやすく響いて。

かの香織)サビはゆうりちゃんが(譜割を)考えたんだよね。

ゆうり)勝手に決めてきちゃいました(笑)
全体だと出だしのところを少し変えたほうがかっこいいってなったんですよね。

かの香織)もういろいろやりようがあるから歌って面白いですよね。
Bメロがどっちかっていうとクラシックなポップスっていうか、60年代70年代みたいな 懐かしいメロディーラインだったりするし、歌詞もきっとそれに応えてくれたんだと思って。
私が大好きな時代の流れが歌詞にあったので、Aメロの歌の入り口のところは、バックビートを きかせるような譜割に切り替えたんです。

mikako)かっこよくなりました。自分で考えてたイメージよりぜんぜんかっこいいですよね。

かの香織)最初のAのフックでバックビートのノリを出したんだけど、Bで割とクラシックっていうか 昔のかっこいいポップスみたいな感じになって、サビは中庸の、いろんな時代に存在するだろう なって感じになって。いろいろな組み合わせのコンビネーションでいってみたんですけど。

mikako)やっぱりアレンジでいろいろ変わるんですね。

かの香織)そうなんです。そしたら(アレンジャーの方も)Bの後ろにスクエアでピアノ打ってくれて。
そうそう!それ!って嬉しくなっちゃって(笑)

増沢)最終的にぜんぜん打ち合わせと違ったもんね。さっきかのさんがおっしゃったように 実はメロディーにあんまり繋がりがないんですよ。
でもメロディーがあって、そのメロディーに対してmikakoさんの作った詞ができて、 かのさんとmikakoさんの作り出したものから影響を受けてゆうりが作りこんでいって。
アレンジもアレンジャー自身のクリエイティブな部分で作り上げて。
だから「こういう方向にしよう」っていって作っていったのではなくて、各々のクリエイティブが 合わさってすごくいい流れになったっていうすごく珍しいパターンですね。
それだけメロディーと詞に色が強いというか、誰しもが共有して思えるような色が強かったんだと 思います。
そういえば歌は「ペンダント〜」のあたり苦労してなかったっけ?(笑)

ゆうり)あー、どういうふうにしようかなーっていうのはあったかも。
流れはそんなに悪くなかったんだけど、音に乗せるとことばの発音がきちんと聞こえない というか。でもそのぐらいですね。

かの香織)ゆうりちゃんいろんな音域が出るんですね。
一瞬なんだけど女性ヴォーカルでもちょっときついかなっていう高いとこがあって、もし例えば この歌を聴いて「私も歌いたい!」って思う人がいたとして、一瞬なんだけどあの部分をピッと きれいにファルセットででもうまく出せたらちょっと自慢、みたいな(笑)
あの部分は聞かせどころだと思いますね。
これをもし地声で大丈夫なレンジ(音域)でいっちゃうと、キュンキュンこなくなっちゃう と思うんですよね。ちょっときつめでふわっと上がるほうがドキっとしますね。

過去と今、詞と曲、音と言葉。さまざまな関わり方で出来上がった世界観。
――――詞の選考は3人でされたんですか?
増沢)そうですね、1次で10作くらいに絞って、そこからまたさらに3作に絞って。
その3作っていうのがやっぱりメロディーの色が強いので、カフェとか、共通のキーワードが 3作とも入っていたりしたんですけど、一番映像的なイメージが強く浮かんだのがmikakoさんの 詞でしたね。
こういう状況の人にはたまらない詞なんだと思いますよ。男からすると非常に痛いというか(笑)

かの香織)どのあたりがでしょう?(笑)

増沢)女性が自立していく感じというか。そういうのって男性からするとすごくさびしかったり するものだから。この詞の主人公の「大人の女性」の部分ですよね。

mikako)詞的には、懐かしさを感じさせるようにしてみたんですよね。
私ユーミンとかが好きなので、ユーミンっぽいような物語をイメージしたというか。

かの香織)ちょっと70'sを感じますよね。

mikako)音が入って、それを今風におしゃれにかっこよく聴かせることも可能なんだなって 思いました。ユーミンだとそこまで自立した女性というかスマートな感じよりは、 どっぷり浸る女性の部分が見える感じだと思うんですけど、そこは今風な感じで。

かの香織)あんまりセピアっぽさは感じないですよね。
「そして忘れていくあの笑顔でさえ」ってユーミンっぽいですけど、もしユーミンだったら 「ずっと忘れないあの笑顔でさえ」と描きそうですよね。

mikako)ユーミンだと忘れないかもですね(笑)この詞だと逆にもっと前向きですね。

かの香織)「次いけばいっかな」みたいな。そこがちょっと新鮮でしたね。

mikako)その辺がちょっとイマドキな前向きさ、かもしれないですね。
ある程度の年齢の女性、いろんなことを経験をした女性が聴いて「そうかな」って思うの かなって。これを今の10代くらいの人が聞いたらどう思うんでしょうかね。

かの香織さん かの香織)どうでしょうね。でも私が10代のときに、詞の意味がいまいちピンとこなくても もう自分の中で響いちゃって、好きで歌ってたりした歌がいっぱいあって、 大人になってから「ああそうだったのか!」って気がつくパターンもけっこうあったから、 自分がそれをまだ経験してなくてもそのうちわかるというか、そういう馴染み方をする 楽曲なんじゃないでしょうか。
響くっていうのはやっぱり音と言葉の組み合わせが相乗効果を生んで楽曲になったわけだから すごく強くて、子供ながらに心に残ったりとか。それでいいんじゃないかなと。

mikako)音が乗っただけで言葉の意味とか変わりますよね。どんなキーの音が乗るかによって ぜんぜん違う意味の言葉とか背景とかが浮かんでくるというか。
イメージがガラッと変わりますよね。

かの香織)mikakoさんがおっしゃったように、文章や作詞がうまいだけではダメなんですよね。
上手に文とか言葉を引き出す能力があっても、『音楽』を好きじゃないと難しいところって ありますよね。

mikako)自分に才能があるとは言わないですけど、音楽の好きさだったらけっこうあります(笑)
この曲のこの音とこの言葉の中の、この一音がいいっていうのがどんな楽曲にもあって、 全体の歌詞がいまいちだなと思っても、詞と曲がものすごくマッチしてるフレーズがあったりして、CMとかの曲が耳に残っちゃうみたいな感じだと思うんですけど、もう心に響いてしまうというか。
そういうのがこの中に入ってればいいな、サビの部分にくればいいなと。

増沢)サビの「いつかまた〜」の空間とかぐっときますよね。そのための、前のABの下地って いうんですかね、サビに向かってく準備を、ほんとにメロディーも詞も歌もABで してくれてて、さっきかのさんがおっしゃったように、サビのどの時代にも通じるような 中庸な感じで、それがすごく意味を持っているというか、なんかこう響きますね。

いい意味でのボーダーレス。あらゆる『世界』を飛び越えてのものづくり。
増沢)そういえば、かのさんが作る詞は意外にどちらもいけるというか、中性的ですよね。

かの香織)そうですかねぇ。幸か不幸か、性格が男っぽいもので(笑) プライベートで女子だけの飲み会をしたりすると、よく相談を受けるんですよ。
そういうのってついつい女性の立場になりそうなところなんだけど、そういういざこざの いろんな話を聞いてるうちに情報収集ができてて。
相談に応えて、両方の立場から見たりしてるうちに、なんとなくどちらの気持ちも わかるなーって思うこともよくあって。
それがいつの間にか詞になってることもあったりして。
あと、自分ってなんていうか、ボーダーレスなんですよね。女だからこうしなくちゃとか、 男のくせにこうしてよとか、まだ子供だからこれしちゃだめとか、大人なんだから それはどうなのとかもぜんぜんなくて。
この間犬とじゃれてるときに、小学校のころの自分とぜんぜん成長がない自分がいて、 これって周りの人がみたら「もっとちゃんとしなよ」って思われたりするのかなって 思うこともあって、それはいい風に自分で解釈するとボーダーレスなんだなって思ったん ですよね。
なんの弊害もないというか。イメージとか意識の上でですけど、セクシャリティとか、 時間の感覚とかを飛び越えて、創作の上ではどこにでも行けるというか。
限定した感じがないんですよね。
でも圧倒的に「女の気持ち」ってなって詞を書いてるときもあるから、そういうときは すごく女っぽくなってると思うんですけど。

増沢)いや、かのさんのそういう詞はものすごくロマンチックですよね。

ゆうり)どちらかというとそういう(ロマンチックな)イメージのほうが強かったな。
女性的っていうか。

mikako)両方が同居してる感じが逆にすごくセクシーな感じですよね。
女っぽさって、いかにも女、って感じよりどこか男っぽさが入ってるほうが女っぽいというか。

かの香織)ある意味そうかもしれないですね。

mikako)男らしさも、どこか女々しいところがあるほうが、男らしさが引き出されるように。 なんかそういう裏表が入っているほうが強調されるというか。

かの香織)今の音楽業界って曲先で詞を書くことが多いんですけど、すごく昔の古きよき時代の ポップスって詞先率が高かったんですね。そういうのが、今この時代だからこそもうちょっと 増えてもいいと思うんですよね。っていうのは、イメージを限定しないで自由奔放に(詞を) 書く、いい意味での無茶苦茶さが詞先だと発生しやすいと思うんですよ。
(詞先も曲先も)両方あってもいいなって。やっぱり曲があってその曲に作詞家の人が 言葉をいろんなイメージの世界からチョイスして、厳選していくって作業もひとつの クリエイティブな部分だと思うし、または作詞家の人が、自由にありとあらゆる世界から 言葉をひっぱってきて、それを作曲をする人たちが「うわっなんだこれ!」って思いながら 作るっていうのもまた面白い、新しい文化ができるような気がするんですよね。
今って9割くらいですかね、曲が先で作る比率は。

増沢)もうほぼですよね。

かの香織)そうですよね。だから半々とは言わないけれど、気持ちの余裕と時間の余裕さえ 確保できたら、アーティスト同士とかバンド同士でもいいし、そういう詞先トライの いろんな作品を聴いてみたいですね。

mikako)かのさんご自身は詞が先にできて、曲があとから出来上がったりってあるんですか。

かの香織)たまに、ありますね。詞と曲ってけっこう一緒に浮かんだりするときもあるので。
今、時代的に時間がすごくタイトになってきていて、5年前10年前、それ以上前から比べると、 時間の感覚が違っているなって思うんですけど、これからもどんどんそうなっていくと思うし、 そうなってくると、イメージの中でのアナログ性がすごく大事になってくる気がするん ですよね。
それを、こういうやり方して詞を書いてる、みたいな、自分のやり方を追求して、面白い 作り方をする人が増えたらいいのになって。
たとえば、自分がすごく好きなウィリアム・バロウズという作家がいるんですけど、 その人は新聞を切りきざんでパズルみたいに組み合わせて面白い造語を作ったりだとか、 急に変なストーリー展開にスイッチしちゃったりとかっていうやり方をするんです。
言葉が大好きな人たちには、そういういろんなクリエイティブな方法もあると思うんです。
そういう風に音楽業界全体が上がっていくといいですよね。

―――最後に一言お願いします。
ゆうり)せっかく生まれた作品なので、次にライブをやるときは是非歌わせていただきたいです。

かの香織)ほんとに楽しかったです。こんな機会をいただいて、とても刺激になりました。

mikako)自分の書いた詞に、素敵な作曲家さんのメロディーがついて、 それをプロの方に歌っていただいたり、たくさんの方に聴いて いただけるようになるってほんと嬉しいです。
これからも作詞の仕事につなげていけるよう、 いろんな詞を書いていきたいです。

音楽が大好きな女性たちの音楽トーク、いかがでしたか?
詞と曲とが響きあって生まれる、音楽の世界は奥深いと再確認した第2回作詞コンテスト。
すてきな楽曲を生み出すのは、次はあなたの番かもしれません。
 
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